防衛省防衛計画課令和3年度 (2021年)事業番号: 005240複数年度追跡可能
大型通信電子器材の外注整備
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
4億3,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億4,300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
178.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
我が国の防衛力整備のため装備された乙類装備品(通信器材)が摩耗期に入ると経年変化に伴い故障が頻発する等、信頼性が低下して各種事態対応及び訓練に支障を及ぼすおそれがあることから、摩耗故障期を迎える大型通信電子器材の信頼性の維持及び向上を図るための外注整備を実施し稼働を維持することにより即応性を保持する。
事業の概要
レーダ装置は、戦場において彼我に関する重要な情報を入手する手段であることから、正確なデータの出力を要求される装備品であり、これらの器材は専門的知識を持つ業者に外注整備を委託し、劣化した各種機能・性能を回復する必要がある。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 2億4,300万円 | 4億3,300万円 | 三菱電機株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 3億1,800万円 | 2億4,300万円 | 株式会社SUBARU |
公金支出先・契約先情報
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