コンテンツ海外展開促進事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
事業の目的
我が国のクリエイティブ産業は、輸出額等が約5兆円に達し、鉄鋼業や半導体の輸出額に比類し、基幹産業たる国際競争力・ポテンシャルを有する。本産業の振興はサービス貿易の恒常的な赤字の解消において極めて重要な役割を持つ。 需要面では、世界的な可処分所得の増加により長期拡大傾向にあり、また、メディアに依存しない流通構造への変化を背景に、IP(Intellectual Property)を中心とした消費経済圏が構築されている。 供給面では、グローバル市場に直結する流通構造が構築され、個人クリエイター等の活躍の機会も増えたことで、全体の供給量が急増し、消費者の可処分時間や接点の獲得競争が激化している。高付加価値な体験設計や高品質な創作活動を行う人材や資本等の経営資源を巡る競争が激化している。 本事業では、コンテンツ産業をはじめとしたクリエイティブ産業振興を推進することにより、日本由来のコンテンツの競争力を強化するとともに、関連産業への波及・高付加価値化を図り、海外における日本由来のコンテンツ産業規模を拡大することを目的とする。
事業の概要
日本のコンテンツ産業の海外展開を促進するため、コンテンツの流通・発信強化を実現する基盤整備として以下の取組を実施する。 (1)国際的な枠組み等に基づく正規版流通の促進 (2)海賊版対策の推進
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 12億4,900万円 | 9億5,000万円 | 公益財団法人ユニジャパン |
| 令和4年度 (2022年) | 11億3,400万円 | 11億円 | 公益財団法人ユニジャパン |
| 令和5年度 (2023年) | 13億円 | 10億9,500万円 | 公益財団法人ユニジャパン |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 10億7,500万円 | 10億5,000万円 | 一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 12億円 | 7億500万円 | 一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 5億4,500万円 | 公益財団法人ユニジャパン |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。