外務省国際安全・治安対策協力室令和4年度 (2022年)事業番号: 001151複数年度追跡可能
国際連合薬物・犯罪事務所(UNODC)拠出金
最終決定額 (国会承認予算枠)
17億7,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
東南アジア諸国等に対するテロ・国際組織犯罪・薬物対策の能力構築支援等に拠出することにより、これらの犯罪を防止・撲滅し、国際社会の平和と安定・繁栄の確保に寄与することを目的とする。
事業の概要
UNODCは国際テロ・組織犯罪対策に包括的に取り組む唯一の国連機関。グローバル化に伴い、テロや組織犯罪の脅威が深刻化。テロ組織が組織犯罪による収益を主たる活動資金としていることからも、テロ対策と組織犯罪対策を同時に進める必要があり、ますますUNODCの重要性が高まっている。 コロナ禍の影響も踏まえつつ、テロや組織犯罪におけるサイバー空間の悪用への対策、G7やG20サミットにおける腐敗やテロ対策にかかる宣言等の文書への着実な対応、また、麻薬分野では、国連麻薬特別総会の成果文書に盛り込まれた合成薬物への取組等、多くの課題への対応が必要。我が国は本拠出金を通じUNODCが実施するアジア諸国等に対するこれらテロ・国際組織犯罪・薬物対策に関するプロジェクト等を支援している。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9,000万円 | 12億1,200万円 | UNODC |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 0円 | 17億7,000万円 | UNODC |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 24億1,006万円 | 国連薬物・犯罪事務所 |
| 令和6年度 (2024年) | 5,042万3,000円 | 28億1,399万円 | 国際連合薬物犯罪事務所 |
| 令和7年度 (2025年) | 3,472万8,000円 | 22億8,513万円 | 国際連合薬物・犯罪事務所 |
| 令和8年度 (2026年) | 40億3,965万円 | 2,401万8,000円 | 国際連合薬物・犯罪事務所 |
公金支出先・契約先情報
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