文部科学省参事官(情報担当)令和5年度 (2023年)事業番号: 006799複数年度追跡可能
生成AIモデルの透明性・信頼性の確保に向けた研究開発
最終決定額 (国会承認予算枠)
42億4,200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
29億8,700万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
142.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
産学官の研究力を結集してアカデミア研究拠点を構築し、①基盤モデルに関する研究力・開発力醸成のための環境整備および ②基盤モデルの学習原理の解明等による信頼性の確保等を行う。さらに、③基盤モデルの高度化に資する研究開発 を通じて、AIの進化、ひいては将来に渡った⾰新的なイノベーションの創出に貢献する。 ※基盤モデル:大量かつ多様なデータで訓練され、多様な下流タスクに適応できるモデルのこと。基盤モデルを活用することで生成AIを含め様々な用途に活用可能なAIを作成することができる。
事業の概要
アカデミアを中心とした一定規模のオープンな基盤モデルを構築できる環境を整備し、基盤モデルに関する基盤的な研究力・開発力の醸成および基盤モデルの学習原理の解明等による透明性・信頼性確保を目指す。また、研究活動を通じ、一連の知識と経験を蓄積し、広く共有を図る。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 29億8,700万円 | 42億4,200万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 52億3,810万円 | 90億9,367万円 | 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 27億8,623万円 | 96億6,568万円 | 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 82億7,037万円 | 55億433万円 | 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 |
公金支出先・契約先情報
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