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国土交通省情報政策課令和7年度 (2025年)事業番号: 007452複数年度追跡可能

国土交通分野のデータ整備・活用・オープンデータ化プロジェクト(Project LINKS)

最終決定額 (国会承認予算枠)
18億1,014万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
12067.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国土交通省では、政府のデータ戦略等に基づきインフラDXや行政手続きのオンライン化、オープンデータ化など、様々な分野でデジタル施策が推進されている。 これらの取組みと連携して、膨大な行政情報を機械判読・二次利用可能な「データ」として整備し、官民が利用可能な基礎的な情報として提供するとともに、行政内での活用環境を整備することで、オープンデータを利用したビジネス創出(オープン・イノベーション)や政策立案におけるデータ活用(EBPM)を促進し、「Society 5.0」や新産業創出・産業DX、政策品質の向上、業務効率化等を進め、社会全体の生産性向上を実現することを目的とする。

事業の概要

オープンデータを利用したビジネス創出(オープン・イノベーション)の推進、政策立案におけるデータ活用(EBPM)の推進を加速させるには、データ活用のベストプラクティス創出が必要であり、まずはこの創出を目的とした調査を行う。 具体的には、省内の行政情報等を調査し、EBPMやオープン・イノベーション創出において活用が見込まれる情報及びユースケースを整理した上で、行政情報等のデータ化とデータ活用の実証調査を行う。 また、官民保有の多様な情報の「データ化」を推進するため、膨大な行政情報等を生成AI(LLM)等を用いて機械判読・二次利用可能なデータに自動処理する仕組みを構築し、技術実証を行う。 併せて、行政内でのデータ活用環境を構築し、省内各部局及び地方公共団体等と連携した政策分野におけるデータ活用のユースケース実証により有用性を検証し、EBPMを「根付かせる」「実際に使える」ものとし、政策立案におけるDX推進を図る。 また、オープンデータを活用したビジネス創出を図るため、産学官と連携したベストプラクティスとなるユースケース開発を推進するとともに、各種メディアを通じた情報発信やアプリケーション開発等のデータ活用イベントの実施により、官民保有情報のオープンデータ化・活用のムーブメントの醸成を図る。

同一事業コードの年度別予算推移

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)1,500万円1億9,994万円—
令和6年度 (2024年)1,500万円10億1,008万円—
令和7年度 (2025年)(選択中)1,500万円18億1,014万円日建設計総合研究所、マイクロベース、ユーカリヤ、ESRIジャパン、三菱総合研究所共同提案体
令和8年度 (2026年)6億円10億円ユーカリヤ・マイクロベース共同提案体

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
日建設計総合研究所、マイクロベース、ユーカリヤ、ESRIジャパン、三菱総合研究所共同提案体
公金支出契約額
8,989万6,400円
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

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