地下街防災推進事業
事業の目的
「地下街の安心避難対策ガイドライン」を基に、地下街管理会社等に対して、天井板等設備の安全点検や、周辺の鉄道駅等との連携のもと、地下街の安全対策のための計画の策定を支援するとともに、計画に基づく避難通路や地下街設備の改修等を支援することで、民間投資を通じた地下街の安心避難対策の充実を図る。
事業の概要
地下街は全国の拠点駅等に存在し利用者も多数に上っており、大規模災害の際には、利用者等が混乱状態となることが懸念される。また、天井等の老朽化が進んでいるほか、駅等からの避難者の流入も想定されることから、ハード・ソフトからなる利用者等の避難のため民間投資を通じた地下街の安心避難対策を行うことが必要である。 近年の集中豪雨等に鑑み、浸水被害を軽減し、災害発生後の公共的通路の早期復旧を可能とするため、平成28年度から換気設備・排煙設備の開口部の改修、非常用発電機の高所への整備などの浸水対策支援も追加し、令和2年度からは地下街の防災性向上に資する施設の整備と併せて実施する漏水対策も支援対象に追加した。また、令和3年度からは、避難時の密集状態における感染リスクを下げるための換気設備および開口部の改修を新たに支援対象に追加した。 (1)安全点検及び計画策定費補助 【補助対象事業費の1/3】 (2)対策工事費補助 【補助対象事業費の1/3】 補修工事、避難のための施設整備等
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 3億5,000万円 | 6億2,000万円 | 株式会社セントラルパーク |
| 令和4年度 (2022年) | 7,500万円 | 5億2,400万円 | 株式会社ユニモール |
| 令和5年度 (2023年) | 2億2,400万円 | 4億1,600万円 | 株式会社セントラルパーク |
| 令和6年度 (2024年) | 1億8,700万円 | 2億8,161万円 | 福岡地下街開発株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億4,100万円 | 3億116万円 | サカエチカマチ株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億2,500万円 | 2億6,052万円 | 京王電鉄株式会社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。