農林水産省資源調査調整係令和3年度 (2021年)事業番号: 003384複数年度追跡可能
漁業資源調査に要する経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
62億900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
69億6,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
89.1%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
我が国周辺水域の主要魚種(マイワシ、マサバ等)及び公海等で漁獲される国際漁業資源(サケ、カツオ・マグロ等)について、調査・評価等を実施し、適切な資源管理に必要な科学的知見を提供することにより、水産物の安定供給を図る。そのためには、資源量の把握等が課題となっており本事業を遂行する必要がある。 また、資源評価の精度向上及び対象魚種拡大のため、現在行われている資源調査・評価に加え、より充実した海洋環境や沿岸資源情報を把握するためには本事業を実施する必要がある。
事業の概要
我が国周辺水域の主要魚種及び公海等で漁獲される国際漁業資源について、調査・評価等を実施するとともに、不漁要因の解明を含め、海洋環境の変動等による水産資源への影響を調査し(委託)、資源変動メカニズム及び中・長期的な資源動向を究明する取組や、漁場形成及び漁獲状況等をリアルタイムに把握する取組等を支援【補助率:定額、1/2】。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 69億6,500万円 | 62億900万円 | (研)水産研究・教育機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 61億9,900万円 | 57億1,100万円 | 国立研究開発法人 水産研究・教育機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 59億9,500万円 | 54億5,000万円 | 国立研究開発法人 水産研究・教育機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 59億5,821万円 | 50億9,560万円 | 国立研究開発法人水産研究・教育機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 61億6,145万円 | 59億6,619万円 | 国立研究開発法人水産研究・教育機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 65億253万円 | 63億8,160万円 | 国立研究開発法人水産研究・教育機構 |
公金支出先・契約先情報
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