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内閣府男女間暴力対策課令和5年度 (2023年)事業番号: 000304複数年度追跡可能

女性に対する暴力の根絶に向けた取組に必要な経費

最終決定額 (国会承認予算枠)
25億876万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
13億2,698万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
189.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

配偶者等からの暴力や、性犯罪・性暴力などのあらゆる暴力の根絶に向け、それらの暴力の防止及び被害者の保護・支援を図る。 特に、当該事業においては、関係府省の施策全体の推進等に係る取組に加え、配偶者等からの暴力や、性犯罪・性暴力の被害者について、相談をしやすく必要な支援を受けられる環境整備を図る。

事業の概要

【関係府省の施策全体の推進等に係る取組】①DV、性犯罪・性暴力など女性に対する暴力の根絶に係る政策の企画、立案、推進(改正DV防止法に係る施行準備、性犯罪・性暴力対策の更なる強化の方針に基づく関係省庁の施策の推進等)【非予算事業】 ②男女間の暴力に関する調査の実施【21百万円(当初)】 ③広報啓発:⑤~⑦の相談窓口等の広報を含めた配偶者等からの暴力や、性犯罪・性暴力などのあらゆる暴力の根絶に向けた広報を実施。【15百万円(当初)・20百万円(補正)】 【配偶者暴力被害者の支援等のため直接実施する事業】  ④性暴力・配偶者暴力被害者等支援交付金:都道府県等に対する交付金により、官民連携の下での民間シェルターの先進的活動を支援。【303百万円(当初)】  ⑤DV相談プラス:DV被害者の相談窓口として、24時間フリーダイヤルの電話相談、SNS相談、メール相談を提供。【351百万円(補正)】 【性犯罪・性暴力被害者の支援等のため直接実施する事業】  ⑥性犯罪・性暴力被害者支援のための交付金:都道府県等に対する交付金により、ワンストップ支援センターの運営の安定化(支援員の処遇改善等)及び被害者支援機能の強化(24時間365日対応化等)等を推進。【481百万円(当初)・108百万円(補正)】  ⑦性暴力被害者等相談体制整備事業:多様な相談ニーズに対応するためSNS相談対応を実施。また、夜間休日に対応が難しいワンストップ支援センターの支援のため、夜間休日コールセンターを運営。【304百万円(補正)】

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)15億4,591万円20億7,791万円(一社)社会的包摂サポートセンター
令和4年度 (2022年)17億6,013万円24億799万円一般社団法人社会的包摂サポートセンター
令和5年度 (2023年)(選択中)13億2,698万円25億876万円(一社)社会的包摂サポートセンター
令和6年度 (2024年)14億2,511万円24億7,296万円一般社団法人社会的包摂サポートセンター
令和7年度 (2025年)13億8,029万円24億8,872万円一般社団法人社会的包摂サポートセンター
令和8年度 (2026年)18億1,847万円16億7,769万円一般社団法人社会的包摂サポートセンター

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
(一社)社会的包摂サポートセンター
公金支出契約額
3億6,300万円
国税庁 法人番号
6010005017669gBizINFO →

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