厚生労働省高齢者支援課令和5年度 (2023年)事業番号: 019699複数年度追跡可能
介護ロボット開発等加速化事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
12億9,936万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8億8,743万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
146.4%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
介護現場のニーズをふまえた介護ロボットの普及や介護現場での介護ロボットの活用促進等による介護現場の生産性向上に資する取組を通じて、介護職員の業務負担軽減や職場環境の改善につなげることを目的としている。
事業の概要
介護現場の業務効率化を進めるため、テクノロジーの活用を推進しているところであるが、このためには、介護現場に対する導入資金の支援だけでなく、介護現場におけるテクノロジーへの理解を促進し、開発企業が介護ロボット市場に参入しやすい環境を整備する必要がある。介護事業者・開発企業双方に対する、地域での介護ロボットの開発から活用までの介護ロボットに関する介護施設等からの導入相談、開発企業等からの実証相談へのきめ細かな対応を行う相談窓口(地域拠点)を設置するほか、介護ロボットの製品化にあたっての評価・効果検証を実施するリビングラボのネットワークを形成するとともに、実証フィールドを整備することにより、介護ロボットの開発・実証・普及のプラットフォームの構築等を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 8億8,743万円 | 12億9,936万円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 9億2,016万円 | 14億4,392万円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 8億7,888万円 | 14億2,781万円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 8億7,874万円 | 8億7,888万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
公金支出先・契約先情報
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