経済産業省産業機械課令和4年度 (2022年)事業番号: 003743複数年度追跡可能
次世代人工知能・ロボットの中核となるインテグレート技術開発事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
20億5,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
12億1,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
169.4%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
これまで開発が進められてきたAIモジュールやロボット技術等を活用・インテグレートして、従来の人による管理では達成できない更なる省エネ効果を得ることで安定的かつ適切なエネルギー需給構造を構築するとともに、AI技術の社会実装を加速し、それによりもたらされる新たな市場シェアを他に先行し、いち早く獲得することを目的とする。
事業の概要
「生産性」「空間の移動」分野において、AI技術の実証、導入推進、基盤技術開発を行い、エネルギー需給の高度化に貢献する(1)(2)の取組と、ものづくり現場に蓄積されてきた「熟練者の技・暗黙知」の伝承・効率的活用を支えるAI技術を開発し、生産性向上による省エネ化を実現する(3)の取組を行う。※(1)AI技術の社会実装に向けたアジャイル型研究開発・実証は令和4年度終了 (2)導入加速化基盤技術開発:AI技術を適用させる業務分析、データ整備、AIモジュール開発における学習等を加速させる基盤技術を開発し、 AI技術を現場導入する期間を短縮する。成果普及および機能向上の目的でアワードを実施します。※1テーマは令和4年度終了 (3)ものづくり現場のAI:ものづくり現場において、人の判断を支援するAI技術の活用により、設計、加工等の工程における生産性向上を目指す。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 17億6,000万円 | 19億4,100万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 12億1,000万円 | 20億5,000万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 10億9,234万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
公金支出先・契約先情報
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