介護保険統計調査費
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
介護保険統計調査費は厚生労働省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2億9,780万円、概算要求額は3億2,395万円で、決定額は要求額の91.9%です。支出先として株式会社インテージが記載されており、検証できた支出額は1億5,675万円(決定額の52.6%)です。厚生労働省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている1,091件中、この事業は496位で、同省の平均は856億8,899万円、中央値は2億824万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億8,254万円で、令和6年度は1億1,525万円(63.1%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
全国の介護サービスの提供体制、提供内容等を把握することにより、介護サービスの提供面に着目した基盤整備に関する基礎資料を得ることを目的とした介護サービス施設・事業所調査の実施及び介護サービスに係る給付費の状況を把握し、介護報酬の改定など介護保険制度の円滑な運営及び政策の立案に必要な基礎資料を得ることを目的とした介護給付費等実態統計を作成し、介護報酬改定や市町村における介護保険事業計画の策定において、基礎資料を得ることを目的とする。
事業の概要
介護サービス施設・事業所調査 介護保険制度における全国の介護保険施設等を対象とし、国から施設等に調査票を配布し、各管理者が調査票に記入する方法により行う。提出された調査票については、当省において集計を行い、その結果を公表している。 介護給付費等実態統計 各都道府県国民健康保険団体連合会が審査したすべての介護給付費明細書、給付管理票等を対象とし、国民健康保険中央会の取りまとめのもとに、各都道府県国民健康団体連合会において、審査支払いが完了した介護給付費明細書等のデータのコピーを厚生労働省に提出する方法により行う。提出されたデータについては当省において集計を行い、その結果を公表してきた。平成30年4月1日より、介護給付費明細書等の情報は市区町村から国への提出が義務化され、提出された情報は「介護保険総合データベース」(以下「介護DB」という。)に蓄積されることになった事に伴い、平成30年度(平成30年5月審査分(4月サービス提供分))から、行政記録情報である介護DBに蓄積された介護給付費明細書等に関する情報を活用して「介護給付費等実態統計」として実施している。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億2,226万円 | 1億6,827万円 | (株)インテージリサーチ |
| 令和4年度 (2022年) | 1億7,924万円 | 2億1,434万円 | 株式会社インテージ |
| 令和5年度 (2023年) | 2億9,780万円 | 1億8,254万円 | 株式会社インテージ |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 3億2,395万円 | 2億9,780万円 | 株式会社インテージ |
| 令和7年度 (2025年) | 2億4,069万円 | 3億2,038万円 | 株式会社インテージ |
| 令和8年度 (2026年) | 2億8,354万円 | 2億4,063万円 | 株式会社インテージ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和6年度の事業1,209件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,091件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億9,780万円 | 856億8,899万円 | 2億824万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 52.6% | 48.4% | — |
| 決定額の順位 | 1,091件中496位 | — | — |
厚生労働省の令和6年度の集計
| 事業数 | 1,209件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆4,866億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,136件 |