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防衛省人材育成課令和4年度 (2022年)事業番号: 005298複数年度追跡可能

退職予定自衛官就職援護業務費補助金

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億7,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8億7,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
42.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

若年定年制(50歳代で定年)又は任期制(20歳代~30歳代半ばで任期満了)により一般の公務員よりも若年で退職を余儀なくされる自衛官の再就職については、自衛隊法第65条の10第1項の規定に基づき、防衛大臣が当該自衛官に対する就職の援助(就職援護)を行うこととされている。  防衛省は職業安定法に定める職業紹介権を有していないことから、本事業は、若年定年等の自衛官の職業紹介については、(一財)自衛隊援護協会が厚生労働大臣等から無料職業紹介事業の許可を得て実施することとされ、同協会が行う退職予定自衛官に対する職業紹介事業に要する経費については、補助金として交付することにより、就職援護を円滑に実施することを目的とするものである。

事業の概要

①若年定年等退職予定自衛官の再就職先の確保のため、(一財)自衛隊援護協会が、職業安定法第33条の規定に基づき厚生労働大臣から許可を得て行う無料職業紹介事業に要する経費の一部を補助するものである。 ②補助率は、(一財)自衛隊援護協会の補助対象事業に従事する職員に対する人件費は10/10。補助対象事業を行うために使用する土地建物の借料は5/10。補助対象事業に関する旅費及び一部の管理運営費については10/10である。

同一事業コードの年度別予算推移

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億7,000万円3億7,000万円(一財)自衛隊援護協会
令和4年度 (2022年)(選択中)8億7,800万円3億7,000万円一般財団法人自衛隊援護協会

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
一般財団法人自衛隊援護協会
公金支出契約額
3億6,100万円
国税庁 法人番号
7011105005315gBizINFO →

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