家庭部門のCO2排出実態統計調査事業
事業の目的
地球温暖化対策計画において、家庭部門は2030年度に2013年度比で66%削減する見通しを立てていることから、効果的な削減対策の実施が喫緊の課題となっている。しかし、多くの諸外国では家庭部門の各種データを統計調査として整備している一方、我が国では、法制度に基づく対応や関係予算の確保等の準備・調整に時間を要したため、家庭部門のCO2排出実態やエネルギー消費実態等の詳細な基礎データの把握が未だ不十分である。このため、今後の削減対策の検討や削減効果の検証等のために、統計調査を実施する。
事業の概要
本事業については、平成22年度から政府統計の整備に向けた検討を開始し、24~25年度に総務省の承認を得た一般統計調査として、北海道の約2,200世帯と関東甲信の約3,200世帯を対象としたインターネットモニター調査(以下「IM調査」という。)による試験調査を実施した。また、26~27年度(26年10月~27年9月の12か月間)には、全国10地方に区分し計15,000世帯以上を対象として、調査員調査及びIM調査による全国試験調査を実施した。 28年度は全国試験調査の結果等を踏まえて、本格調査(29年度以降)の最終的な設計等を行い、総務省へ申請し、一般統計調査「家庭部門のCO2排出実態統計調査」が承認された。これにより、29年度からは、全国13,000世帯を対象に調査を実施した。また、統計調査の活用促進に向けた検討を実施した。令和3年度は、令和2年度調査結果の集計・分析・公表、令和2年度に設計等を行った令和3年度調査の実施、令和4年度調査の設計等を行った。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | ¥█████████のり弁を剥がす | ¥█████████のり弁を剥がす | 株式会社インテージ |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | ¥█████████のり弁を剥がす | 株式会社インテージ |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | ¥█████████のり弁を剥がす | 株式会社インテージ |
| 令和6年度 (2024年) | ¥█████████のり弁を剥がす | ¥█████████のり弁を剥がす | 株式会社インテージ |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | ¥█████████のり弁を剥がす | 株式会社インテージ |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | ¥█████████のり弁を剥がす | 株式会社インテージ |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額データ完全表示
プロ会員(月額1,900円 税込)にご登録いただくと、以下の調査機能が即座にアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 取引企業分析
- 過去6年間の年度横断データを1円単位で完全表示(CSV / Excel / JSON エクスポートはBusinessプラン)
- 入札方式(一般競争入札 / 随意契約 / 一者応札)の詳細判定