厚生労働省歯科保健課令和5年度 (2023年)事業番号: 001989複数年度追跡可能
歯科医療機関による歯科口腔機能管理等研修事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
3億1,267万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億4,146万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
91.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
高齢化の進展に伴って、口腔機能の回復を図る観点から義歯治療等の補てつ物の需要は高まっているが、補てつ物を作る歯科技工士には、今後10年で約6,000人不足することが指摘されていることなどから、業務形態(労働環境や収益等)の改善方法について検証する。
事業の概要
①歯科技工所業務形態改善等調査検証事業 業務形態(労働環境や収益等)の改善計画を実施する歯科技工所を公募・選定し、その結果を検証する。 ②歯科技工士の人材確保対策事業 歯科技工士養成課程では経験できないより歯科臨床を身近に感じ、臨床に即した知識・技術を習得することができる研修を実施し、歯科技工士の人材確保を図ることを目的とする。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4億6,881万円 | 5,937万5,000円 | 学校法人 明倫学園 |
| 令和4年度 (2022年) | 3億2,811万円 | 3億1,095万円 | 公益社団法人日本歯科技工士会 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 3億4,146万円 | 3億1,267万円 | 一般社団法人愛知県歯科技工士会 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億8,545万円 | 3億3,410万円 | 学校法人斉藤学園九州歯科技工専門学校 |
| 令和7年度 (2025年) | 4億3,958万円 | 1億8,922万円 | 公益社団法人日本歯科技工士会 |
| 令和8年度 (2026年) | 13億5,694万円 | 3億5,474万円 | 公益社団法人日本歯科技工士会 |
公金支出先・契約先情報
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