公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
文部科学省参事官(調査企画担当)令和6年度 (2024年)事業番号: 001502複数年度追跡可能

教育DXを支える基盤的ツールの整備・活用

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億9,383万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億6,097万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
112.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

教育DXの推進に向けて、教育データの利活用に必要な知見や成果を共有することができる基盤的ツールを整備するとともに、教育データの相互運用性を確保するためのルールの整備や、教育データの分析・利活用のために必要な取組を行う。

事業の概要

○文部科学省CBTシステム(MEXCBT:メクビット)の全国展開【令和2年度~】  令和2年度にプロトタイプを開発したMEXCBTについて、希望する全国の小・中・高等学校で活用できるようにシステムの機能の改善・拡充を行う。  ※MEXCBTのシステムに係る費用はデジタル庁一括計上予算から支出のため、本レビューシートにおいては記載しない。 〇教育行政と学校間における調査等のデータ伝達に関する調査研究【令和3年度~】  学校等への調査をより効率的かつ迅速に実施できるWEB調査システムを開発するとともに、学校設置者・学校に対してWEB調査の活用を促進する。  ※EduSurveyのシステムに係る費用はデジタル庁一括計上予算から支出のため、本レビューシートにおいては記載しない。 〇教育データの標準化や分析・利活用の推進【令和2年度~】  教育データの利活用を推進するため、教育データの標準化や分析・利活用の在り方に関する調査研究等を行う。 ※令和5年度は、当初予算額579,916千円のうち、120,939千円が文部科学省分である(458,977千円はデジタル庁予算に一括計上)。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)16億9,380万円32億440万円株式会社内田洋行
令和4年度 (2022年)5億320万円2億4,120万円株式会社内田洋行
令和5年度 (2023年)2億9,780万円2億4,185万円株式会社ウフル
令和6年度 (2024年)(選択中)2億6,097万円2億9,383万円株式会社野村総合研究所
令和7年度 (2025年)3億3,861万円4億5,974万円みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
令和8年度 (2026年)9億3,997万円2億8,246万円有限責任監査法人トーマツ

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
株式会社野村総合研究所
公金支出契約額
6,771万5,000円
国税庁 法人番号
4010001054032gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

関連ページ

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ