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経済産業省金属技術室令和4年度 (2022年)事業番号: 003956複数年度追跡可能

アルミニウム素材高度資源循環システム構築事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億5,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

アルミニウムは軽量材料として優れた特性を持っており、今後、自動車等での需要が急増する見込みですが、製錬時に電力を大量に消費し、CO2を大量に排出しています。アルミニウムの再生材を使用することにより、生産時のCO2排出量を96%削減することが可能です。しかし、再生材には不純物が含まれるため、現状では用途が限られており、自動車の車体等には利用できないことが課題となっています。軽量材需要増に対応するためにはアルミニウムの再生材の利用拡大が不可欠であり、そのために、アルミスクラップを、自動車の車体等にも使用可能な素材(展伸材)へとアップグレードする基盤技術を開発します。本技術開発により、アルミニウムの高度な循環利用を実現し、CO2排出量の削減を目指します。

事業の概要

本事業では、アルミスクラップを、自動車の車体等にも使用可能な素材(展伸材)へとアップグレードする基盤技術を開発することにより、アルミニウムの高度な循環利用を実現します。リサイクル由来の展伸材を量産することにより、令和22年度には、1年あたりのCO2排出量を968万トン削減し、令和32年度には、1年あたり1,914万トン削減することを目指すとし、以下の取組を行います。 (1)不純物の軽減   地金製造時において、不純物除去技術を高度化する技術。(補助率1/2) (2)不純物の無害化   素材製造時での不純物を含有するアルミニウムの品質を向上する技術。(補助率1/2)

同一事業コードの年度別予算推移

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4億5,000万円2億9,100万円—
令和4年度 (2022年)(選択中)0円3億5,400万円国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
令和5年度 (2023年)0円0円国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
公金支出契約額
1億600万円
国税庁 法人番号
2020005008480gBizINFO →

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