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こども家庭庁参事官(総合政策担当)令和7年度 (2025年)事業番号: 006472複数年度追跡可能

こども政策に関する調査研究事業等

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億9,884万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億8,112万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
109.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

「こども大綱」(令和5年12月閣議決定)では、良質なデータがあってこそ導出されたエビデンスを施策課題等に照らして解釈することが可能となるとの認識の下、こども・若者や子育て当事者の視点に立った調査研究の充実や必要なデータの整備等を進めるとともに、国際比較や長期的に把握可能なデータ等を充実させる。

事業の概要

こども政策の推進に当たり、こどもや若者、家庭を取り巻く状況の変化等に関する政策的な対応に向け、こどもや若者の置かれた状況や意識、少子化の状況等について、実態把握や情報収集・分析を行うこととしており、令和8年度は以下の3調査を実施する。 ①こどもの福祉と保健に関する状況報告(一般統計調査) 都道府県・指定都市・中核市、市区町村および保健所を対象に、児童福祉関係(児童虐待相談対応件数、児童扶養手当受給資格者数など)、母体保護関係(不妊手術、人工妊娠中絶数)、母子保健関係(妊娠届出数、保健指導数など)を調査。 ②こども・若者国際比較調査(仮称)  結婚、子育て観等について、我が国と諸外国の国民意識とその変化を調査し、我が国の特性を把握する。 ③少子化対策におけるPDCA推進のための調査研究 少子化対策KPIの掲げている政策目標に向けた各種施策の少子化対策への効果把握の実効性を向上するため、既存のKPI指標を補完するデータの取得等に関する調査研究を行う。 上記に加え、令和7年度補正予算では、若年世代に対する施策の企画・立案の基礎資料を得るため、先行研究のとりまとめに加え、15歳から39歳までの男女約10万人を対象とした「若年世代に関する総合的な調査(仮称)」を実施。 また、こども家庭庁において、EBPMの推進を図る必要があることから、関連する各種取組を実施する。

同一事業コードの年度別予算推移

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)3,700万円4,700万円—
令和6年度 (2024年)1億23万円5,171万円株式会社MSS
令和7年度 (2025年)(選択中)1億8,112万円1億9,884万円みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
令和8年度 (2026年)2億2,232万円1億8,112万円株式会社日本リサーチセンター

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
公金支出契約額
1,046万4,000円
国税庁 法人番号
9010001027685gBizINFO →

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