防衛省衛生官令和6年度 (2024年)事業番号: 005363複数年度追跡可能
医療備品、衛生器材等の整備
最終決定額 (国会承認予算枠)
110億6,759万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
125億6,588万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
88.1%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
自衛隊衛生は、平素からの隊員等への健康管理(健康診断、診療等)に加え、東日本大震災・熊本地震等の国内の災害派遣、南スーダン等の国際平和協力業務、ソマリア沖・アデン湾での海賊対処活動等の様な国内外における自衛隊の任務を円滑かつ効率的・効果的に遂行できるよう、衛生部隊及び自衛隊病院等において必要な医療を提供することを目的としている。
事業の概要
上記の目的を達成するために、隊員及び家族(一部の病院においては地域住民)に対し、衛生部隊及び自衛隊病院等において医療を実施するとともに、有事における隊員等の診療及び戦力維持のための健康管理、医官等の診療に従事する衛生職の養成及び専門技術に関する訓練等の様々な目的に必要な医療備品、衛生器材等を整備する事業である。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 50億6,000万円 | 76億6,500万円 | (株)イノメディックス |
| 令和4年度 (2022年) | 74億300万円 | 49億7,200万円 | 富士通株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 99億9,000万円 | 102億5,300万円 | 日本空調サービス株式会社 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 125億6,588万円 | 110億6,759万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 110億210万円 | 130億4,939万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 99億1,309万円 | 110億1,722万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
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