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経済産業省取引課令和3年度 (2021年)事業番号: 003669複数年度追跡可能

中小企業取引対策事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
9億8,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
30億5,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
32.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

下請事業者による連携を促進するなど中小企業・小規模事業者の振興を図るとともに、「未来志向型の取引慣行に向けて」で掲げた重点課題への対処のため、下請代金支払遅延等防止法(下請法)の厳正な運用、相談窓口の体制整備、価格交渉力強化事業、官公需情報の提供等を通じ、取引の適正化を図ることを目的とする。

事業の概要

本事業では、①取引上の悩みについて無料で弁護士が相談に応じる「下請かけこみ寺」の運営、②親事業者・下請事業者に対する下請法・下請ガイドライン等の講習会の実施、③下請法に基づく書面調査の実施とデータベースの運用、④国、独法、地方公共団体等の入札情報をワンストップで閲覧可能な「官公需ポータルサイト」の運営、⑤親事業者や新規取引先との契約・価格交渉に必要なノウハウに関する講習会の実施(価格交渉サポート等事業)、⑥取引条件の改善状況や業界の商慣行に関する調査等を通じて、中小企業・小規模事業者の取引に関する課題に対処する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)30億5,000万円9億8,000万円公益財団法人全国中小企業振興機関協会
令和4年度 (2022年)27億9,200万円26億1,400万円株式会社日本能率協会コンサルティング
令和5年度 (2023年)35億8,000万円36億8,400万円株式会社日本能率協会コンサルティング
令和6年度 (2024年)36億3,492万円43億5,011万円公益財団法人全国中小企業振興機関協会
令和7年度 (2025年)36億8,363万円44億5,484万円株式会社電通
令和8年度 (2026年)40億2,283万円36億2,410万円公益財団法人全国中小企業振興機関協会

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
公益財団法人全国中小企業振興機関協会
公金支出契約額
2億7,400万円
国税庁 法人番号
9010005002825gBizINFO →

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