グローバル産地づくり推進事業
事業の目的
農林水産物・食品の輸出を2025年に2兆円とする政策目標(新目標:2030年までに5兆円)を達成するためには、近年の実績を上回る更なる輸出拡大が不可欠。 この様な中、生産現場において、海外の具体的なニーズに対しての十分な供給体制が整っておらず、機会ロスが生じたり、輸出向け産地形成に活用可能な支援措置の手続きや要件が様々であり、産地にとっては一覧性、一貫性に欠けることから、使いづらいなどの課題がある。このため、当該事業において、輸出産地形成に必要な支援を行う。
事業の概要
〇国が輸出に積極的に取り組もうとする産地・農業者等が参画するコミュニティを形成し、輸出に必要な情報を提供【委託費】 〇グローバル産地を具体的に進めるための詳細な調査、計画の策定など、輸出向け産地形成・拡大を本格的に進める準備の取組を支援【補助率:定額】 〇グローバル産地が連携し、主要地方港湾施設等を活用した輸出物流の効率化を検証するための取組を実施【委託費、補助率:定額】 〇植物検疫条件や残留農薬基準等の輸出先国の規制・条件に合致した農産物を確実に輸出するため、産地等の要望に応じて植物防疫等の専門家を派遣し、技術的支援を実施。【委託費】 〇国際的に通用する認証や、他国産との差別化が図られる規格・認証の取得等の輸出環境に自ら取り組む事業者を支援。【補助率:1/2】
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 8億7,800万円 | 9億8,600万円 | 九州農政局 |
| 令和4年度 (2022年) | 7億6,400万円 | 6億5,600万円 | アクセンチュア株式会社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。