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復興庁予算会計企画班令和3年度 (2021年)事業番号: 000603複数年度追跡可能

共同利用漁船等復旧支援対策事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

共同利用漁船等復旧支援対策事業は復興庁が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億5,200万円、概算要求額は1億900万円で、決定額は要求額の139.4%です。支出先として福島県が記載されており、検証できた支出額は6,105万3,000円(決定額の40.2%)です。復興庁の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている134件中、この事業は88位で、同省の平均は73億537万円、中央値は3億7,600万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億5,200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億900万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
139.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

東日本大震災により東北地方及び関東地方太平洋側を中心に水産関係に壊滅的な被害が生じ、特に、漁業生産の根幹である漁船や地域の基幹産業である定置網が多数甚大な被害を受けたため、漁業者が収入を得るために必要不可欠な漁船や定置網を早急に復旧させ、漁業の早期再開を図る。

事業の概要

①共同利用小型漁船建造事業  激甚災害法の規定に基づき、漁業協同組合が被災した漁業者の共同利用に供するために建造する小型漁船の建造費に対して補助する。(指定地域:青森県、岩手県、宮城県、福島県及び茨城県 平成23年6月27日農林水産省告示) 補助率:1/3 ②共同利用漁船等復旧支援対策事業  ①の事業でカバーされない地域や漁船・定置網等について、漁業協同組合等が被災した漁業者の共同利用に供するために建造・導入する漁船、漁労設備及び定置網の建造費・導入費に対して補助する。 補助率:1/2、1/3

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

共同利用漁船等復旧支援対策事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億900万円1億5,200万円福島県
令和4年度 (2022年)3,800万円1億2,900万円福島県
令和5年度 (2023年)1,600万円3,780万円福島県
令和6年度 (2024年)685万7,000円1,570万円農林水産省
令和7年度 (2025年)685万7,000円685万7,000円—
令和8年度 (2026年)685万7,000円685万7,000円—

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
6,105万3,000円
国税庁 法人番号
7000020070009gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

復興庁の令和3年度の事業171件との比較です(決定額は、決定額が記載された134件が対象)。

共同利用漁船等復旧支援対策事業と復興庁の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億5,200万円73億537万円3億7,600万円
決定額に対する支出額の割合40.2%53.3%—
決定額の順位134件中88位——

復興庁の令和3年度の集計

復興庁の令和3年度の事業数と決定額
事業数171件
決定額の合計9,789億2,001万円
支出先が記載された事業154件
復興庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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