国土交通省木造住宅振興室令和4年度 (2022年)事業番号: 004019複数年度追跡可能
木造住宅・都市木造建築物における生産体制整備事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
5億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
83.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
木造住宅を担う大工技能者の減少・高齢化が進行する中、処遇改善、働き方改革、外国人受入れや女性活躍等といった環境変化に対応しつつ、大工技能者を確保・育成することを目的とする。また、拡大余地のある非住宅や中高層の木造建築物(都市木造建築物)について、これを担う設計者等を支援することにより、都市木造建築物の生産体制を整備することを目的とする。
事業の概要
大工技能者等に関係する民間団体等が全国的に実施する又は地域における複数の大工技能者関係機関が連携して実施する大工技能者等の確保・育成の取組を支援するとともに、都市木造建築物の設計に資する技術情報を集約・整理し、設計者へ一元的に提供する情報インフラの整備、具体の設計に対する技術サポート及び都市木造建築物の設計に資する講習に関する取組に対して支援する。
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5億円 | 5億円 | 一般社団法人 木を活かす建築推進協議会 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 6億円 | 5億円 | 一般社団法人 木を活かす建築推進協議会 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 一般社団法人 木を活かす建築推進協議会 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)