防衛省事業監理官(宇宙・地上装備担当)令和7年度 (2025年)事業番号: 007512複数年度追跡可能
サイバー防護分析装置の整備
最終決定額 (国会承認予算枠)
62億3,395万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
101億8,717万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
61.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本事業は、自衛隊サイバー防衛隊を中心とした各種事案対処部署を対象に円滑に連携を図りながら、防衛省に対するサイバー攻撃等への対処を迅速かつ的確に実施するための装置を整備することを目的とする。
事業の概要
本事業は、昨今のサイバー環境を踏まえ、サイバー・セキュリティ態勢の一元化のため、各自衛隊が整備するサイバー防護器材との連接を実施するためのシステム改修のほか、サイバー防護分析装置の可用性をさらに向上させるためパッチ適合性評価機材の増設、インターネット回線の借上継続、消耗品の取得を実施する事業である。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 27億8,100万円 | 24億1,600万円 | 株式会社日立製作所 |
| 令和6年度 (2024年) | 63億5,768万円 | 27億6,312万円 | 株式会社日立製作所 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 101億8,717万円 | 62億3,395万円 | 株式会社日立製作所 |
| 令和8年度 (2026年) | 108億4,078万円 | 100億6,744万円 | 株式会社日立製作所 |
公金支出先・契約先情報
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