財務省酒税課酒類業振興・輸出促進室令和7年度 (2025年)事業番号: 001364複数年度追跡可能
日本産酒類の競争力強化・海外展開推進事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
20億9,764万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
13億8,156万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
151.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
国税庁では、関係省庁・機関等と連携・協調しつつ、消費者や酒類産業全体を展望した総合的な視点から、酒類業の健全な発達に向けて取り組んでいるところ。 本事業では、日本産酒類の国際的な競争力を強化し、輸出促進を図り、酒類業の中長期的な成長を推進するため、海外販路の開拓、日本産酒類の認知度向上等を目的とする。
事業の概要
海外販路開拓及び認知度向上等として、海外の大規模展示会への出展支援や海外商談会等の実施による商談機会の提供、日本産酒類輸出促進コンソーシアムの構築による国内輸出商社・卸と酒類製造業者とのマッチング支援等を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9億4,900万円 | 21億6,900万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 12億8,400万円 | 20億9,600万円 | 株式会社ジェイアール東日本企画 |
| 令和5年度 (2023年) | 13億5,100万円 | 18億293万円 | 株式会社ジェイアール東日本企画 |
| 令和6年度 (2024年) | 12億7,389万円 | 17億415万円 | 株式会社パソナ |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 13億8,156万円 | 20億9,764万円 | 株式会社パソナ |
| 令和8年度 (2026年) | 18億4,921万円 | 15億2,854万円 | 株式会社エイチ・アイ・エス |
公金支出先・契約先情報
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