防衛省事業監理官(艦船担当)令和3年度 (2021年)事業番号: 005159複数年度追跡可能
ソーナー用ラバーウィンドウの整備
最終決定額 (国会承認予算枠)
16億2,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
13億6,600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
119.1%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
海上自衛隊が平素からの警戒監視及び対潜戦などの各種作戦を効果的に遂行し、周辺海域の防衛や海上交通の安全確保ができるようにするため、護衛艦及び潜水艦の対潜能力を維持する目的でソーナー用ラバーウィンドウを定期的に換装するものである。
事業の概要
ソーナー用ラバーウィンドウはゴム製の器材であり、護衛艦及び潜水艦の艦首に装備され、航行においては機器等を保護すると共に、ソーナーの探知能力発揮に必要な音の透過性を備えた器材であり、国内では横浜ゴム株式会社1社でしか製造ができない。ゴム製のラバーウィンドウは使用に伴い劣化することから、性能を維持するために約10年毎に護衛艦及び潜水艦の定期検査において逐次換装を行っている。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 13億6,600万円 | 16億2,700万円 | 横浜ゴム(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 10億7,400万円 | 13億6,600万円 | 横浜ゴム株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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