公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
防衛省労務管理課令和6年度 (2024年)事業番号: 019021複数年度追跡可能

労務管理の実施に関する業務等

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
8億7,236万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本機構は、駐留軍等及び諸機関のために労務に服する者(以下「駐留軍等労働者」という。)に係る、在日米軍からの労務要求書の受理、募集及び人事措置通知書の交付などの労務管理業務を円滑かつ確実に実施することが課題として課されており、かかる課題を解決することにより、駐留軍等労働者へのサービスその他の業務の質の向上を目指し、更には、条約上の義務履行としての駐留軍等及び諸機関に必要な労働力の確保を図ることを目的としている。

事業の概要

「現状・課題」欄で示した課題への解決策として、労務管理業務のうちの駐留軍等労働者の募集については、ポスター及びパンフレットを作成し、地方公共団体、公共職業安定所(ハローワーク)、学校等へ配布するとともに、駅、郵便局等にポスターを掲示し、また、従前から実施しているインターネット求人サイトやSNS(X)等のメディアを活用した募集の周知活動に努めているほか、在日米軍が求める高度な技術力を有する人材を確保するための大学等の訪問や企業説明会への参加推進等に加え、新たに支部主催の採用説明会を開催するなど、募集周知活動の一層の強化を図った結果、前年度91.3%を上回る92.4%となった。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)未公表 / 該当なし6億9,800万円(独)駐留軍等労働者労務管理機構
令和4年度 (2022年)未公表 / 該当なし6億7,800万円独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構
令和5年度 (2023年)8億7,200万円8億200万円独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構
令和6年度 (2024年)(選択中)未公表 / 該当なし8億7,236万円独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし8億1,089万円独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし8億1,224万円独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構
公金支出契約額
7億7,565万円
国税庁 法人番号
8010405009306gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

関連ページ

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ