環境省気候変動観測研究戦略室令和5年度 (2023年)事業番号: 004746複数年度追跡可能
温室効果ガス観測技術衛星等による排出量検証に向けた技術高度化事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
58億5,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
33億6,300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
174.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
2050年カーボンニュートラル及び2030年度46%削減目標の達成に向けて、世界各国が排出インベントリの報告とは異なる手法による客観性の高い独立した温室効果ガス(GHG)排出量の推計を実現できるよう、GOSATシリーズによる地球全体(全球)におけるGHGの観測体制の維持を行うと共に、GOSATシリーズのGHG排出量推計技術の精度向上と国際展開を図る。
事業の概要
以下の事業を実施する。 1.GOSAT-2の運用 2.排出量検証に向けた技術高度化 (1)濃度算出アルゴリズムの高度化 (2)高次プロダクト(CO2やCH4の大気中の量などの物理量を格納)の検証 (3)GHG排出量推計精度評価のための実証実験 3.GOSAT-GW衛星観測システムの製造
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 55億2,600万円 | 102億290万円 | (国研)宇宙航空研究開発機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 48億1,700万円 | 111億9,208万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 33億6,300万円 | 58億5,700万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 21億7,800万円 | 34億3,500万円 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 23億100万円 | 39億2,737万円 | 国立研究開発法人国立環境研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 23億1,100万円 | 22億100万円 | 国立研究開発法人国立環境研究所 |
公金支出先・契約先情報
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