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内閣官房国家サイバー統括室令和3年度 (2021年)事業番号: 000048複数年度追跡可能

内閣サイバーセキュリティセンター情報システム等経費

最終決定額 (国会承認予算枠)
45億8,200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
13億2,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
346.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業は、各省庁のネットワークに接続されているコンピュータシステムに対する侵入実験及び監査、サイバーセキュリティに関する特定重大事象等が発生した際の原因究明調査、一般社団法人JPCERTコーディネーションセンターとのパートナーシップの委託、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を支える重要サービス提供者等におけるリスク評価の実施支援、サイバーセキュリティ対処調整センター及び情報共有システムの構築等を推進することにより、経済社会の活力の向上及び持続的発展・国民が安全で安心して暮らせる社会の実現・国際社会の平和及び安全の確保と我が国の安全保障に寄与することを目的とする。

事業の概要

上記目的を達成するため、政府機関、重要インフラ分野、企業・個人等サイバーセキュリティを確保すべき主体ごとに、それぞれを対象として、問題となり得るサイバーセキュリティに関する情勢についての情報の収集や分析、必要なサイバーセキュリティ対策の在り方に関する検討等を行うとともに、緊急事態における対処に資する訓練、海外のサイバーセキュリティ関係機関との情報交換等のための国際会合の開催、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたサイバーセキュリティ推進環境構築及びリスクアセスメントの実施支援、サイバーセキュリティ対処調整センター及び情報共有システムの運用等を行う。 『情報セキュリティ対策業務支援システム及び情報共有システムの経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上』

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)13億2,100万円45億8,200万円富士通株式会社
令和4年度 (2022年)17億1,100万円36億2,900万円独立行政法人 情報処理推進機構
令和5年度 (2023年)13億5,500万円104億8,200万円株式会社三菱総合研究所
令和6年度 (2024年)61億5,590万円134億2,457万円独立行政法人 情報処理推進機構
令和7年度 (2025年)34億1,526万円49億7,496万円独立行政法人情報処理推進機構
令和8年度 (2026年)57億2,705万円51億2,118万円一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
富士通株式会社
公金支出契約額
3億1,560万円
国税庁 法人番号
1020001071491gBizINFO →

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