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経済産業省経済産業省【停止】産業技術環境局環境経済室令和4年度 (2022年)事業番号: 003970複数年度追跡可能

クライメート・イノベーション・ファイナンス推進事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億6,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
115.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

着実な低炭素化・脱炭素化に向け、移行(トランジション)段階に必要な低炭素技術や革新的な脱炭素技術(イノベーション)が必要であり、世界全体で急増するESG資金を温室効果ガス(GHG)排出削減に資する企業活動に向け、経済成長と両立させながらGHG排出削減を実現することを目的とする。

事業の概要

トランジション段階のGHG排出削減に資する企業活動に対し、トランジション・ボンド等の発行による資金調達を促進するため、新たな分野でのロードマップ策定や既存の分野別ロードマップにかかる内容の更新を行うとともに、トランジションに適合しているかの第三者認証取得に係るコストについて補助を行う。また補助金を交付する案件の中から取組の種別に応じて好事例を表彰するなどして市場の質の向上を目指すとともに、健全なトランジション・ファイナンス市場の拡大に資する情報発信を行う。併せて事業会社の脱炭素に資する取組を金融機関が適切に評価したり、金融機関が低・脱炭素化を進める事業会社とエンゲージメントを行っているかを見える化するための手引き/ガイダンスの活用を推進する。さらに長期のイノベーション技術には研究開発から社会実装まで多額の資金が必要となることから、公的資金と併せて、民間資金を、これらの分野に供給していくための具体的な施策を策定する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億円3億円—
令和4年度 (2022年)(選択中)2億6,000万円3億円株式会社野村総合研究所
令和5年度 (2023年)1億6,200万円2億6,000万円株式会社野村総合研究所
令和6年度 (2024年)1億4,000万円1億5,000万円株式会社野村総合研究所
令和7年度 (2025年)1億2,000万円1億3,879万円株式会社野村総合研究所
令和8年度 (2026年)1億400万円1億2,000万円株式会社野村総合研究所

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
株式会社野村総合研究所
公金支出契約額
2億7,700万円
国税庁 法人番号
4010001054032gBizINFO →

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