厚生労働省総務課令和3年度 (2021年)事業番号: 002245複数年度追跡可能
薬局における薬剤交付支援事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
17億2,940万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,307万8,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
2741.7%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため「新型コロナウイルス感染症拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いについて」(事務連絡)等により、薬局において、電話や情報通信機器による服薬指導等が行われている。 この場合に調剤された薬剤の配送を行う場合、通常の対面での交付と異なり配送するための作業が生じ、配送等のために追加的な費用が発生することから、配送料等を支援することにより電話や情報通信機器による服薬指導等の取組を進め、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を図る。
事業の概要
薬局において、患者宅等に薬剤を配送する場合の配送料や薬局の従事者が患者宅等に薬剤を届ける場合の事務費を都道府県薬剤師会を通じて支援する。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 6,307万8,000円 | 17億2,940万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 3億1,492万円 | 公益社団法人東京都薬剤師会 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 9,128万9,000円 | 公益社団法人東京都薬剤師会 |
| 令和6年度 (2024年) | 0円 | 0円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
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