カーボンリサイクル・火力発電の脱炭素化技術等国際協力事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
事業の目的
2050年カーボンニュートラル実現に向け、GX(グリーントランスフォーメーション)を通じてあらゆる取組を加速することが重要であるところ、カーボンリサイクルは、脱炭素化のためのキーテクノロジーの一つとして位置づけられている。カーボンリサイクル分野は我が国企業が強みを持つものも多いことから、こうした技術等に関する国際協⼒や海外展開を⾏うことで、世界各国のカーボンニュートラルの実現に対し貢献するとともに、脱炭素分野で新たな需要・市場が創出され、その市場における我が国の競争力が強まる。加えて、アジアの新興国等を中心に依然として石炭火力発電に頼らざるを得ない状況にある国々に対し、既存の火力発電所等へのバイオマス等混焼や効率的な運転などの我が国の優れた脱炭素化技術支援を行うことによって、世界のカーボンニュートラル実現を目指すことを目的とする。
事業の概要
カーボンニュートラル実現に向け、カーボンリサイクルや火力発電の脱炭素化技術等の分野において、以下の取組を行う。 (1)国際的なカーボンリサイクル普及促進と我が国のカーボンリサイクル技術にかかる国際的な展開及び各国におけるその技術の導入のための環境整備のための技術交流、調査事業、会議開催等。 (2)我が国の火力発電の脱炭素化技術に関心を有する国々へ人材育成、専門家派遣、セミナー開催等。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 6億5,000万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 6億円 | 6億5,000万円 | — |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 3億3,400万円 | 4億円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億376万円 | 3億4,929万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 2億376万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。