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農林水産省経営課令和5年度 (2023年)事業番号: 003367複数年度追跡可能

森林・林業新規就業支援対策

最終決定額 (国会承認予算枠)
49億6,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業は、新規就業者等の確保・育成、林業従事者のキャリアアップやスキルの向上等を通じた定着化、働く職場である経営体の経営等を担う人材の育成や経営改善、労働安全対策等の取組を推進することを目的とする。

事業の概要

1.「緑の雇用」担い手確保支援事業(定額):林業への新規就業者の確保に向けた就業ガイダンス、新規就業者を林業作業士(フォレストワーカー)として育成するための3年間の体系的な研修、安全で効率的な現場作業を主導することのできる現場管理責任者(フォレストリーダー)、統括現場管理責任者(フォレストマネージャー)を育成するためのキャリアアップ研修等を支援 2.緑の青年就業準備給付金事業(定額):林業大学校等において、林業への就業に必要な知識・技術等の習得を促進し、将来的に林業経営をも担い得る有望な人材として期待される青年を支援 3.未来の林業を支える林業後継者養成事業(定額): 高校生等を対象とする林業への就業促進、後継者養成に意欲的な林業グループの活動や女性林業者等の活躍の促進を図るための活動等を支援 4.技能評価推進対策(定額):技能評価試験の試行的な運用を支援 5.森林プランナー育成対策(定額、1/2):再造林や立木価値の向上などを通じた持続的な経営を担う森林プランナーの育成の取組を支援 6.林業労働安全強化対策(定額):林業の死傷年千人率の半減に向け、労働安全活動の促進や研修の実施、作業安全規範の普及、チェーンソー等装備安全対策の取組を支援 ※令和5年度から森林・林業担い手育成総合対策として実施。1のうち現場技能者キャリアアップ対策、4、5、6については令和5年度から本事業に移行。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)49億4,900万円51億3,500万円全国森林組合連合会
令和4年度 (2022年)55億8,200万円51億900万円全国森林組合連合会
令和5年度 (2023年)(選択中)未公表 / 該当なし49億6,100万円全国森林組合連合会
令和6年度 (2024年)49億7,800万円46億9,052万円全国森林組合連合会
令和7年度 (2025年)56億8,514万円47億2,537万円全国森林組合連合会
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし47億1,691万円全国森林組合連合会

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
全国森林組合連合会
公金支出契約額
42億2,846万円
国税庁 法人番号
1010005003995gBizINFO →

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