文部科学省大学研究基盤整備課令和5年度 (2023年)事業番号: 005785複数年度追跡可能
共同利用・共同研究システム形成事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
6億6,170万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5億5,979万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
118.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
・公私立大学の特色ある学術資料、研究設備等の研究資源について、他大学等の研究者の利用に供するための体制整備への助成を実施し、他大学等の研究者の研究機会の拡大と共同利用・共同研究の増加、もって当該研究分野全体の研究水準の向上を実現する。 ・加えて、各研究分野で共同利用・共同研究機能を持つ研究拠点※どうしの連携のための体制整備への助成を実施し、学際的な共同利用・共同研究の増加、もって当該学際的研究分野の共同研究ネットワークの構築・組織化を実現する。 ※大学共同利用機関や国公私立大学の共同利用・共同研究拠点等
事業の概要
(1)特色ある共同利用・共同研究拠点支援プログラム 文部科学大臣の認定を受けた公私立大学の共同利用・共同研究拠点を対象に、拠点としての研究環境の整備に係るスタートアップのための支援や、拠点機能の更なる強化を図る取組、及び国際共同研究を牽引する機能の強化を図る取組への支援を行う。 (2)学際領域展開ハブ形成プログラム 大学共同利用機関や国公私立大学の共同利用・共同研究拠点等が、従来と異なる研究機関・研究者コミュニティと連携するための「新たなシステム」(ハブ)の形成等に関する計画と、当該計画に基づく新分野への展開、次世代の人材育成、新たな産業連携の創出等に関する構想の実現を推進するための支援を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 2億7,341万円 | 2億6,976万円 | 学校法人立命館 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 5億5,979万円 | 6億6,170万円 | 公立大学法人大阪 |
| 令和6年度 (2024年) | 29億4,681万円 | 17億1,979万円 | 公立大学法人大阪 |
| 令和7年度 (2025年) | 23億8,640万円 | 68億5,719万円 | 国立大学法人大阪大学 |
| 令和8年度 (2026年) | 111億4,933万円 | 59億7,473万円 | 国立大学法人大阪大学 |
公金支出先・契約先情報
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