公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
文部科学省企画調整係令和5年度 (2023年)事業番号: 001888複数年度追跡可能

火山の機動観測体制の構築

最終決定額 (国会承認予算枠)
6億8,648万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億12万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
228.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

活動火山対策特別措置法を一部改正する法律(令和5年法律第60号)に基づき設置された火山調査研究推進本部の指示の下、噴火切迫期や噴火発生時などの緊急時等に、人員や観測機器を当該火山に集中させた迅速かつ効率的な機動観測を実現する。この機動観測により科学的知見を取得し、得られた観測データを研究者間で共有することで、火山の調査研究を推進する。 ※令和3年度から令和5年度まで実施している「火山機動観測実証研究事業」について、法改正を踏まえ、「火山の機動観測体制の構築」に発展的に整理した。

事業の概要

火山活動が活発化した際などの緊急時に、活動火山対策特別措置法を一部改正する法律(令和5年法律第60号)に基づき設置された火山調査研究推進本部の指示の下、研究機関が中心となった大学等との組織的な連携により、人員・観測機器を当該火山に集中させ、迅速かつ効率的に機動的な観測を行うこととし、平時からの観測・調査体制を構築する。 このため平時から機動的な観測体制を構築することとし、機動的な観測を円滑に実施するマネジメント体制の維持や臨時に観測を行う機器の維持・管理等を行うとともに、機動的な観測によって得られた観測データの共有等を実施する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億2,121万円6,213万3,000円防災科学技術研究所
令和4年度 (2022年)9,982万8,000円9,982万7,000円国立研究開発法人防災科学技術研究所
令和5年度 (2023年)(選択中)3億12万円6億8,648万円国立研究開発法人防災科学技術研究所
令和6年度 (2024年)1億3,015万円6億8,636万円国立研究開発法人防災科学技術研究所
令和7年度 (2025年)9,971万6,000円9,971万3,000円国立研究開発法人防災科学技術研究所
令和8年度 (2026年)9,971万9,000円9,971万6,000円国立研究開発法人防災科学技術研究所

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国立研究開発法人防災科学技術研究所
公金支出契約額
9,980万円
国税庁 法人番号
3050005005210gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

関連ページ

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ