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文部科学省新文化芸術創造室令和6年度 (2024年)事業番号: 005735複数年度追跡可能

文化芸術のグローバル展開の推進

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
10億7,674万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
15億32万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
71.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業は、R4年3月の文化審議会文化経済部会報告書『文化芸術の創造的循環』において示された「土壌作り」(第1の循環)と「価値づけ」(第2の循環)の2つの循環のうち、「価値づけ」の考え方を体系立てて、一つのパッケージとして事業化したもので、日本の文化芸術がグローバルな文脈で正当に価値づけられるとともに、文化芸術への再投資が行われる環境を整えることを目指している。具体的には、日本の文化芸術の担い手がグローバルに活躍する機会を提供し、国内の一流アーティスト等がグローバルトップを狙うための支援や日本の文化芸術の世界への発信を支援する事業や支援とともに、日本が文化芸術の国際発信拠点として成長していくことを目的に事業等を展開する。

事業の概要

①将来的に国際舞台での活躍が期待される傑出した人材の発掘とグローバル展開を行う「トップアーティストのグローバル展開支援事業」 ②我が国の活字文化を海外へ発信・普及させるため、出版社等による作品の海外展開を支援するとともに、翻訳家の発掘・育成を行う「活字文化のグローバル発信・普及事業」 ③国内事業者の海外アートフェア等参加・出展を支援するとともに、国際的な誘客を可能にする国内企画展、国際連携による海外企画展等を支援する「我が国アートのグローバル展開推進事業」(補助率:原則50%)(民間企業等) ④国際的なアートフェアの誘致や、国際的なイベントにおけるアートの国際発信等を行う「世界から人を惹きつけるグローバル拠点形成の推進」(補助率:定額)(地方自治体等)

同一事業コードの年度別予算推移

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和4年度 (2022年)14億5,200万円0円—
令和5年度 (2023年)14億6,300万円11億3,200万円株式会社JTBコミュニケーションデザイン
令和6年度 (2024年)(選択中)15億32万円10億7,674万円一般社団法人コンテンポラリーアートプラットフォーム
令和7年度 (2025年)9億8,140万円8億7,340万円一般社団法人コンテンポラリーアートプラットフォーム
令和8年度 (2026年)10億6,997万円8億6,695万円一般社団法人コンテンポラリーアートプラットフォーム

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
一般社団法人コンテンポラリーアートプラットフォーム
公金支出契約額
2億9,979万円
国税庁 法人番号
9010405019881gBizINFO →

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