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総務省研究推進室令和4年度 (2022年)事業番号: 005624複数年度追跡可能

安全なデータ連携による最適化AI技術の研究開発

最終決定額 (国会承認予算枠)
10億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9億9,999万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国が強みを有する業界独自のデータなどを業界横断で活用することが可能とし、また、AI技術そのものの競争力強化だけでなく、我が国産業の労働生産性の向上等による産業競争力の強化等にも資するため、実空間に存在するデータを安全に連携させ、分野横断的な課題解決を可能とする分散型機械学習技術を確立する。

事業の概要

要素技術として、従来のAI技術(学習用データをクラウド環境等に集約して行うAI学習)とは異なり、データを共有せずにAI学習に活用することを可能とする連合学習技術、様々な種類のデータを組み合わせて学習に活用するマルチモーダルAI技術、エッジ環境でAI学習を行うエッジAI技術を確立し、これらを組み合わせることで、実空間に存在するデータを安全に連携させ、分野横断的な課題解決を可能とする分散型機械学習技術を確立する。

同一事業コードの年度別予算推移

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和4年度 (2022年)(選択中)9億9,999万円10億円—
令和5年度 (2023年)4億円18億9,970万円—
令和6年度 (2024年)2億2,998万円17億9,955万円国立研究開発法人情報通信研究機構
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし8億9,960万円国立研究開発法人情報通信研究機構
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし国立研究開発法人情報通信研究機構

公金支出先・契約先情報

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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