サイバーセキュリティ対策等事業費
事業の目的
近年、システムの脆弱性やバックドア等を利用した攻撃含むセキュリティインシデントが深刻化する中、デジタル庁においても、情報システムの設計・開発段階を含めてセキュリティの強化を図ることは重要である。 特に、刻々と進化するハッカーの手法に対抗するため、ハッカーの思想を踏まえてサイバー攻撃に強いシステムを企画設計(セキュリティ・バイ・デザイン)するほか、運用・保守段階含めシステムの脆弱性を未然に発見・防止するなど、システムライフサイクル全体で対策を確実に実行することが重要である。 また、デジタル庁が整備・運用するシステムを中心とした安定的・継続的な稼働の確保等の観点から、必要な検証・監査を着実に進める。
事業の概要
デジタル庁の情報システムの企画・開発・整備・運用に携わる職員が各工程でセキュリティ・バイ・デザインの考え方を理解し、実務で活かすことを目的としたセキュリティ評価等のスキル形成等を実施するとともに、デジタル庁CSIRT要員が、インシデント対応に必要な識能を部外研修により習得する。 デジタル庁内のシステムの整備・運用に際して、安全性を確保するため、ソフトウェア構成管理を活用した脆弱性・バックドアへの対策を実施するとともに、 デジタル庁が整備・運用するシステムについて、セキュリティポリシーに準拠した運用管理規程の策定及び当該運用管理規程に準拠した運用管理が行われているか等、セキュリティ確保に関する取組の検証・監査・調査等を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | ¥█████████のり弁を剥がす | ¥█████████のり弁を剥がす | .AOSデータ株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | ¥█████████のり弁を剥がす | ¥█████████のり弁を剥がす | NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | ¥█████████のり弁を剥がす | ¥█████████のり弁を剥がす | 有限責任監査法人トーマツ |
| 令和7年度 (2025年) | ¥█████████のり弁を剥がす | ¥█████████のり弁を剥がす | 株式会社NTTデータ |
| 令和8年度 (2026年) | ¥█████████のり弁を剥がす | ¥█████████のり弁を剥がす | PwCコンサルティング合同会社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合法人番号の完全照合 & 金額データ完全表示
プロ会員(月額1,900円 税込)にご登録いただくと、以下の調査機能が即座にアンロックされます:
- 国税庁法人番号の13桁完全表示および gBizINFO 取引企業分析
- 過去6年間の年度横断データを1円単位で完全表示(CSV / Excel / JSON エクスポートはBusinessプラン)
- 入札方式(一般競争入札 / 随意契約 / 一者応札)の詳細判定