原子力規制委員会技術基盤グループ システム安全研究部門令和7年度 (2025年)事業番号: 005058複数年度追跡可能
実機材料等を活用した経年劣化評価・検証事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
15億4,689万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
15億2,388万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
101.5%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
長期施設管理計画認可申請の審査における劣化状況評価及び関連する技術基準等の技術的妥当性確認のため、また、民間規格の技術評価に必要な技術的判断根拠への活用のため、原子力発電所構造材料の経年劣化に関する知見を取得・拡充する。
事業の概要
材料の経年劣化評価は、長期間運転した原子力発電所の経年劣化を模擬するための加速劣化試験の結果に基づいて行われている。本事業では、廃炉となった原子力発電所から実際に材料を採取して試験等を行い、実機環境における経年劣化挙動に関する知見を取得し、加速劣化試験の結果に基づく材料の経年劣化評価の妥当性の検証等を実施するとともに、原子炉圧力容器、電気・計装設備、炉内構造物及びステンレス鋼製機器について健全性評価に係る技術的知見を拡充する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 12億8,000万円 | 11億3,000万円 | 学校法人早稲田大学 |
| 令和4年度 (2022年) | 15億1,700万円 | 11億6,800万円 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 15億1,800万円 | 15億1,600万円 | 一般財団法人電力中央研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 15億1,601万円 | 15億1,637万円 | 一般財団法人電力中央研究所 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 15億2,388万円 | 15億4,689万円 | 一般財団法人電力中央研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 13億8,044万円 | 13億7,794万円 | 一般財団法人電力中央研究所 |
公金支出先・契約先情報
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