内閣府内閣府令和4年度 (2022年)事業番号: 000271複数年度追跡可能
安全・安心に関するシンクタンク機能の立上げ
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
3億5,200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本事業は、「国及び国民の安全・安心の確保に向けた科学技術の活用に必要なシンクタンク機能に関する検討結果報告書」(令和3年4月)で示された内容に基づき、シンクタンク機能を立ち上げて、実際に運用することにより、我が国が戦略的に育てるべき安全・安心の確保に係る重要技術や国内外の戦略等の調査検討を進め、もって政府の重要技術等に係る課題の政策決定等に資することを目的としている。
事業の概要
本事業は、政府の重要技術等に係る課題の政策決定等に資する調査を実施するもので、①内閣府から提示する調査分野に対する、国内外の情勢や研究開発動向についての調査分析【広範囲調査分析】及び②内閣府から提示する個別課題(内閣府が特に政策ニーズが明確であり、重要であると判断する3分野)に対する調査分析【個別調査分析】を行う。実施にあたっては、安全・安心の確保に係る重要技術等に関する専門性を有する国内外の各機関と連携・協力を行う。さらに令和5年度のシンクタンク組織の設立を見据え、同組織の人材確保を円滑に行うための示唆を得る観点から、キャリアパスを見越した人材育成に必要なプログラムやカリキュラム等について検討を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 8億300万円 | 3億円 | 政策研究大学院大学 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 0円 | 3億5,200万円 | 国立大学法人 政策研究大学院大学 |
| 令和5年度 (2023年) | 5億500万円 | 1億7,100万円 | 国立大学法人 政策研究大学院大学 |
| 令和6年度 (2024年) | 10億円 | 6億3,166万円 | 慶應義塾 |
| 令和7年度 (2025年) | 10億9,000万円 | 10億613万円 | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 7億1,982万円 | 7億1,712万円 | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 |
公金支出先・契約先情報
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