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総務省デジタル経済推進室令和3年度 (2021年)事業番号: 000744複数年度追跡可能

情報信託機能活用促進事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億6,020万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億4,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
179.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

パーソナルデータの流通・活用を促進するという目的の下、本人が同意した一定の範囲において、本人が、信頼できる主体に個人情報の第三者提供を委任する仕組みである「情報銀行」について、モデルケースの創出、当該機能を担う者の要件、関係者間に必要なルール等の整理、制度的な課題抽出等を行い、必要な制度整備等に繋げることで、情報銀行の社会実装を促し、データの流通・活用の更なる促進を目指す。

事業の概要

情報銀行のさらなる普及に向けた課題を解決するための実証事業等を実施する。具体的には、健康・医療分野の要配慮個人情報の活用に必要なルール検討のための実証事業、情報銀行間のデータ連携に係る機能検討のための実証事業、データ倫理を担う人材の育成を行う。実証事業等の結果は、「情報信託機能の認定に係る指針」の見直しに向けた検討の基礎とすることにより、情報銀行の社会実装を促す。

同一事業コードの年度別予算推移

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億4,500万円2億6,020万円大日本印刷(株)
令和4年度 (2022年)1億1,485万円3億2,800万円凸版印刷株式会社
令和5年度 (2023年)1億4,500万円3億5,707万円凸版印刷株式会社
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし1億4,369万円株式会社ウフル
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし株式会社NTTデータ

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
大日本印刷(株)
公金支出契約額
1億2,000万円
国税庁 法人番号
5011101012069gBizINFO →

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