内閣府総務課令和5年度 (2023年)事業番号: 000280複数年度追跡可能
栄典事務の適切な遂行に必要な経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
27億4,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
27億4,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
日本国憲法第7条に規定する国事行為として、内閣の助言と承認の下に天皇陛下から授与される栄典に関する事務の適切な遂行。
事業の概要
勲章等の授与及びはく奪の審査並びに伝達等を行う。 勲章は、春と秋に授与される春秋叙勲、危険業務従事者叙勲のほか、毎月年齢88歳に達した機会に勲章を授与される高齢者叙勲、勲章の授与の対象となるべき者が死亡した場合に随時勲章を授与される死亡叙勲、春秋叙勲と同時期又は、功労のある者が来日又は離日する等の機会をとらえて勲章を授与される外国人叙勲、文化の日に我が国の文化の発達に関して顕著な功績のあった者に対して授与される文化勲章に分けることができる。 褒章は、春と秋に授与される紅綬褒章、緑綬褒章、黄綬褒章、紫綬褒章、藍綬褒章と表彰されるべき事績の生じた都度授与される紺綬褒章がある。 (春は4月29日付け、秋は11月3日付けで授与されている。)
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 27億4,300万円 | 27億5,700万円 | 独立行政法人 造幣局 |
| 令和4年度 (2022年) | 27億4,300万円 | 27億4,200万円 | 独立行政法人造幣局 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 27億4,000万円 | 27億4,100万円 | 独立行政法人造幣局 |
| 令和6年度 (2024年) | 28億7,483万円 | 27億4,022万円 | 独立行政法人造幣局 |
| 令和7年度 (2025年) | 31億4,110万円 | 27億9,016万円 | 独立行政法人造幣局 |
| 令和8年度 (2026年) | 35億8,686万円 | 29億6,326万円 | 独立行政法人造幣局 |
公金支出先・契約先情報
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