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内閣府地方創生推進室令和3年度 (2021年)事業番号: 000112複数年度追跡可能

地方版総合戦略の推進に必要な経費

最終決定額 (国会承認予算枠)
7億5,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
768.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

政府は平成27年4月21日から地方版総合戦略の策定を情報面から支援すべく地域経済分析システム(RESAS)の提供を開始した。これにより、地方公共団体や地域の企業、NPO、住民等が、それぞれの地域の強み・弱みなどの特性を踏まえるとともに、産業構造や人口動態、観光の人の流れなどの現状・実態を正確に把握し、データに基づく目標・KPI(重要業績評価指標)の設定、施策の実施及びPDCAサイクルの確立等を実現する。

事業の概要

地方公共団体、地域の企業、NPO、住民等がRESASを活用して行う地方創生の取組を支援する。具体的には、①産業、人口、観光、農業などの各分野において高度な知識・経験を有する有識者を要望に応じて派遣、②地方経済産業局等に本システムの活用支援業務を補佐する専門人材の配置、③本システムを普及するための説明会の開催、④新型コロナウイルス感染症の拡大や収束の期間に地域の経済活動を適時適切に把握するための、民間企業から入手したデータ(人流、飲食、宿泊、企業財務等)を1日~1か月程度のラグで収集して主に地理的に表示する可視化システムの構築等。 RESASポータルの経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)9,800万円7億5,300万円株式会社帝国データバンク
令和4年度 (2022年)1億2,600万円9,800万円株式会社日立製作所
令和5年度 (2023年)1億2,400万円1億8,573万円株式会社JTB
令和6年度 (2024年)1億5,000万円2億2,300万円株式会社JTB
令和7年度 (2025年)1億3,244万円1億2,702万円大日本印刷株式会社
令和8年度 (2026年)1億1,767万円1億681万円株式会社エイチ・アイ・エス

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
株式会社帝国データバンク
公金支出契約額
4億7,900万円
国税庁 法人番号
7010401018377gBizINFO →

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