公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
農林水産省金融調整課令和5年度 (2023年)事業番号: 003229複数年度追跡可能

農業信用保証保険支援総合事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億6,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
121.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

(農業信用保証保険基盤強化事業)  被災農業者等の早期の経営再建・経営安定に向けて、信用力が低下した農業者等の資金調達を円滑にする必要があるため、本事業を実施する。  (農業近代化資金保証料助成金交付事業)  目標地図に位置付けられるなどにより、経営改善に意欲的に取り組む認定農業者を金融面から支援するため、本事業を実施する。  (農業経営継承保証保険支援事業)  後継農業者が農業経営相談所等の専門家による確認を経た継承計画により経営継承を実行するに当たって、経営資産を取得するために必要となる経営者保証等の担保提供や農業近代化資金等の借入れに係る都道府県農業信用基金協会(以下「基金協会」という。)の債務保証の保証料の負担を軽減すること等により、目標地図に位置付けられた農業者の円滑な経営継承を支援する。

事業の概要

(農業信用保証保険基盤強化事業)  被災農業者等の経営再建に必要となる農業近代化資金等の借入れについて、基金協会の債務保証に係る保証料を貸付当初5年間免除するための資金を基金協会に交付すること及び基金協会が実質無担保無保証人で債務保証を引き受けるための財務基盤を強化するための資金を独立行政法人農林漁業信用基金(以下「信用基金」という。)及び基金協会に交付する。   (農業近代化資金保証料助成金交付事業)  経営改善に意欲的に取り組む認定農業者が借り入れる農業近代化資金の借入れについて、基金協会の債務保証に係る全保証期間の保証料を免除するための資金を基金協会に交付する。  (農業経営継承保証保険支援事業)  後継農業者の経営継承に必要となる農業近代化資金等の借入れについて、経営者保証及び担保提供に係る負担を免除するために、基金協会及び信用基金の財務基盤を強化するための補助金及び交付金を交付すること及び基金協会の債務保証に係る保証料を貸付当初5年間免除するための補助金を交付する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億5,100万円2億8,400万円独立行政法人農林漁業信用基金
令和4年度 (2022年)1億300万円1億4,400万円独立行政法人農林漁業信用基金
令和5年度 (2023年)(選択中)1億6,500万円2億100万円九州農政局
令和6年度 (2024年)1億8,144万円1億5,714万円東北農政局
令和7年度 (2025年)2億3,020万円2億827万円東北農政局
令和8年度 (2026年)2億4,664万円2億2,624万円東北農政局

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
九州農政局
公金支出契約額
2,260万円
国税庁 法人番号
5000012080001gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

関連ページ

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ