農業信用保証保険支援総合事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
事業の目的
(農業信用保証保険基盤強化事業) 被災農業者等の早期の経営再建・経営安定に向けて、信用力が低下した農業者等の資金調達を円滑にする必要があるため、本事業を実施する。 (農業近代化資金保証料助成金交付事業) 目標地図に位置付けられるなどにより、経営改善に意欲的に取り組む認定農業者を金融面から支援するため、本事業を実施する。 (農業経営継承保証保険支援事業) 後継農業者が農業経営相談所等の専門家による確認を経た継承計画により経営継承を実行するに当たって、経営資産を取得するために必要となる経営者保証等の担保提供や農業近代化資金等の借入れに係る都道府県農業信用基金協会(以下「基金協会」という。)の債務保証の保証料の負担を軽減すること等により、目標地図に位置付けられた農業者の円滑な経営継承を支援する。
事業の概要
(農業信用保証保険基盤強化事業) 被災農業者等の経営再建に必要となる農業近代化資金等の借入れについて、基金協会の債務保証に係る保証料を貸付当初5年間免除するための資金を基金協会に交付すること及び基金協会が実質無担保無保証人で債務保証を引き受けるための財務基盤を強化するための資金を独立行政法人農林漁業信用基金(以下「信用基金」という。)及び基金協会に交付する。 (農業近代化資金保証料助成金交付事業) 経営改善に意欲的に取り組む認定農業者が借り入れる農業近代化資金の借入れについて、基金協会の債務保証に係る全保証期間の保証料を免除するための資金を基金協会に交付する。 (農業経営継承保証保険支援事業) 後継農業者の経営継承に必要となる農業近代化資金等の借入れについて、経営者保証及び担保提供に係る負担を免除するために、基金協会及び信用基金の財務基盤を強化するための補助金及び交付金を交付すること及び基金協会の債務保証に係る保証料を貸付当初5年間免除するための補助金を交付する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億5,100万円 | 2億8,400万円 | 独立行政法人農林漁業信用基金 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億300万円 | 1億4,400万円 | 独立行政法人農林漁業信用基金 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 1億6,500万円 | 2億100万円 | 九州農政局 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億8,144万円 | 1億5,714万円 | 東北農政局 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億3,020万円 | 2億827万円 | 東北農政局 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億4,664万円 | 2億2,624万円 | 東北農政局 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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