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経済産業省経済社会政策室令和3年度 (2021年)事業番号: 003940複数年度追跡可能

大企業等人材による新規事業創造促進事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
6億600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8億1,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
74.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

日本ではヒト・モノ・カネのリソースは大企業に集中しているが、大企業は既存事業を多く抱えているが故に効率性を重視しがちで、新規事業に必要な創造性にリソースを投入し難い環境にあるという課題がある。また、新型コロナ感染症の影響により、大企業等による新規事業へのリソース投下や、大企業人材個人による起業が、実行しにくくなる可能性がある。本事業により、大企業・既存企業の多様な人的資本の開放を促し、オープン・イノベーションにつながる創造性を追求する主体の、量的な増加を目指す。

事業の概要

新規事業創造を促進を目的として、大企業等の人材が出向・派遣研修等の形で自ら起業する場合の事業費への補助(補助率1/2~2/3)や、創造性を磨き直すためのリカレント教育の支援、多様な人材の活躍が持続的な企業価値向上に寄与している企業の優良事例の選定、経営トップと投資家との対話の場の構築等によって、大企業等に埋もれている人材・知財等の経営資源の開放を促す。また、フェムテック等の活用(補助率2/3)により、ライフイベントに起因する離職率を低下させ、組織の多様性持続を図り、オープン・イノベーションにつながる創造性を追求する主体を量的に増加させる。

同一事業コードの年度別予算推移

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)8億1,500万円6億600万円—
令和4年度 (2022年)7億9,000万円6億5,000万円一般社団法人社会実装推進センター
令和5年度 (2023年)5億円6億400万円PwCコンサルティング合同会社
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし2億8,000万円一般社団法人社会実装推進センター
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし一般社団法人社会実装推進センター

公金支出先・契約先情報

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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