緊急消防援助隊の出動経費(緊急消防援助隊活動費負担金)
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
緊急消防援助隊の出動経費(緊急消防援助隊活動費負担金)は復興庁が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は6,600万円、概算要求額は3,100万円で、決定額は要求額の212.9%です。支出先として日本エアロスペース株式会社が記載されており、検証できた支出額は2,100万円(決定額の31.8%)です。復興庁の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている123件中、この事業は101位で、同省の平均は55億9,129万円、中央値は4億9,983万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は4,800万円で、令和4年度は1,800万円(37.5%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
消防庁長官の指示(消防組織法第44条第5項)に基づき出動し、被災地で活動した緊急消防援助隊に対して、増加又は新たに必要となった経費を消防組織法第49条第1項及び緊急消防援助隊に関する政令第5条により国費で負担することにより、緊急消防援助隊制度の実効性を確保する。
事業の概要
東日本大震災において、消防庁長官の指示(消防組織法第44条第5項)に基づき出動し、福島県等の被災地に派遣され活動した緊急消防援助隊のヘリコプターに対し、放射能汚染により増加したエンジン内部の除染等の掛かり増し経費を消防組織法第49条第1項及び緊急消防援助隊に関する政令第5条により国費で負担するものです。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 6,600万円 | 4,800万円 | 日本エアロスペース株式会社 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 3,100万円 | 6,600万円 | 日本エアロスペース株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 3,080万円 | 日本エアロスペース株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 3,080万円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 北九州市 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
復興庁の令和4年度の事業147件との比較です(決定額は、決定額が記載された123件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6,600万円 | 55億9,129万円 | 4億9,983万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 31.8% | 46.1% | — |
| 決定額の順位 | 123件中101位 | — | — |
復興庁の令和4年度の集計
| 事業数 | 147件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,877億2,874万円 |
| 支出先が記載された事業 | 131件 |