防衛省事業監理官(航空機担当)令和6年度 (2024年)事業番号: 005164複数年度追跡可能
航空機搭載通信機器維持修理
最終決定額 (国会承認予算枠)
86億5,519万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
105億65万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
82.4%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
海上自衛隊で使用する各航空機の任務可動を確保するために、各航空機の搭載通信機器(電子機器等)について、定期修理、臨時修理及び定期保守役務を実施し、機器の信頼性確保及び不具合修復を実施するものである。
事業の概要
本事業は定期修理、臨時修理及び定期保守役務からなり、それぞれについては以下のとおり。 定期修理は、海上自衛隊で使用する各航空機の機体定期修理時に合わせて搭載通信機器(電子機器等)を定期的に修理するものである。 臨時修理は、不具合発生に対応して臨時に構成品単位及び下位形態(モジュール単位)で修理するものであり、修理完了までのリードタイム短縮のため、包括的な契約等の実施を考慮する。また、保守役務は航空機の配備先において搭載通信機器(電子機器等)の信頼性及び即応性を維持するために実施するものである。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 20億5,200万円 | 20億600万円 | 三菱重工業㈱ |
| 令和4年度 (2022年) | 800万円 | 21億1,400万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 85億4,700万円 | 78億1,700万円 | 三波工業株式会社 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 105億65万円 | 86億5,519万円 | 三波工業株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 48億4,309万円 | 109億3,538万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億5,237万円 | 48億3,987万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
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