医療機器等における先進的研究開発・開発体制強靱化事業(旧:先進的医療機器・システム等技術開発事業)
事業の目的
健康・医療戦略(平26年7月22日閣議決定、平成29年2月17日一部変更)の基本理念である『世界最高水準の技術を用いた医療の提供』と『経済成長への寄与』に貢献するため、先進的な医療機器・システム等を開発し、国内外への展開・普及を目指します。 また、感染症対応等で必要となる医療機器や、海外依存度の高い機器(部品・消耗品も含む)を国内で生産するための開発を支援します。 加えて、介護現場における課題を解決するニーズ由来のロボット介護・福祉用具の開発支援を行い、従来型の「人手による介護」から「非接触型介護」への転換を図ります。
事業の概要
我が国の医療機器に関する競争力のポテンシャル、公的支援の必要性及び医療上の価値等を踏まえて策定した5つの重点分野(①検査・診断の一層の早期化・簡易化、②アウトカムの最大化を図る診断・治療の一体化、③予防、④高齢化により衰える機能の補完・QOL向上、⑤デジタル化/データ利用による診断治療の高度化)を対象に、先進的な医療機器・システム等の開発を支援します。また、我が国の医療機器産業の競争力の底上げを図るため、協調領域における基盤的な技術の開発や、医療機器の実用化を促進するための開発ガイドラインの策定等を行います。(国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)に対する定額補助) また、感染症対応等で必要となる医療機器や、海外依存度の高い機器(部品・消耗品も含む)を国内で生産するための開発を支援します。(AMEDに対する定額補助) 加えて、介護現場の課題を解決するロボット介護・福祉用具の開発を支援します。また、安全性や効果評価等海外展開につなげるための環境整備を行います。(AMEDに対する定額補助、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構に対する交付金支出)
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 52億7,000万円 | 44億5,500万円 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 48億円 | 41億2,500万円 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 42億円 | 40億400万円 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 36億7,522万円 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 1,950万2,000円 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。