こどもの悩みを受け止める場の実態把握・広報事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
こどもの悩みを受け止める場の実態把握・広報事業はこども家庭庁が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億439万円です。こども家庭庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている99件中、この事業は58位で、同省の平均は709億1,531万円、中央値は2億500万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億439万円で、令和7年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
こどもの悩みを受け止める場について、こどもが利用できる官民の相談窓口等の実態を把握・整理し、こども、保護者等に対し広報活動を行うことにより、悩みの深刻化、重大化を防ぐことを目的とする。
事業の概要
1.こどもの悩みを受け止め利用しやすいサービスの検討及び官民の相談窓口等の実態整理 様々な悩みをもつこどもからの相談について、相談窓口が非常に多く、相談先が分かりにくいこと、相談の実態が十分に整理・共有されていないことが課題とされている。このため、こどもの悩みを受け止め、こどもが利用できる官民の相談窓口等の実態を早急に把握・整理する。 2.こどもの悩みを受け止める諸活動の普及・広報事業 国や自治体並びに民間団体等による、こどもの悩みを受け止める諸活動について、こども・保護者等への普及・広報活動を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 1億439万円 | 民間事業者 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 1億439万円 | — |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | TOPPAN株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
こども家庭庁の令和7年度の事業114件との比較です(決定額は、決定額が記載された99件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億439万円 | 709億1,531万円 | 2億500万円 |
| 決定額の順位 | 99件中58位 | — | — |
こども家庭庁の令和7年度の集計
| 事業数 | 114件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆206億円 |
| 支出先が記載された事業 | 83件 |