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復興庁予算会計企画班令和5年度 (2023年)事業番号: 000522複数年度追跡可能

情報通信基盤災害復旧事業費補助金

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

情報通信基盤災害復旧事業費補助金は復興庁が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は5,218万5,000円、概算要求額は1億1,469万円で、決定額は要求額の45.5%です。支出先として浪江町が記載されています。復興庁の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている127件中、この事業は102位で、同省の平均は44億4,797万円、中央値は3億4,349万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は8,300万円で、令和5年度は3,081万5,000円(37.1%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5,218万5,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億1,469万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
45.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

平成23年3月11日に発生した東日本大震災により被災した地域の情報通信基盤の復旧事業を実施する地方公共団体に対し支援を行い、被災地域の復旧を図る。

事業の概要

平成23年3月11日に発生した東日本大震災により被災した地域の地方公共団体が実施する情報通信基盤(FTTH等のブロードバンドサービス施設、ケーブルテレビ等の有線放送施設及び公共施設間を結ぶ地域公共ネットワーク施設等)の復旧事業を支援するため、地方公共団体に対して、その復旧事業費の3分の1又は3分の2を補助する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

情報通信基盤災害復旧事業費補助金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)8,300万円0円東日本電信電話株式会社
令和4年度 (2022年)5,218万5,000円8,300万円—
令和5年度 (2023年)(選択中)1億1,469万円5,218万5,000円浪江町
令和6年度 (2024年)1億716万円893万円総務省
令和7年度 (2025年)6,067万4,000円4,324万9,000円総務省
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし1億392万円—

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
8000020075477gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

復興庁の令和5年度の事業173件との比較です(決定額は、決定額が記載された127件が対象)。

情報通信基盤災害復旧事業費補助金と復興庁の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5,218万5,000円44億4,797万円3億4,349万円
決定額の順位127件中102位——

復興庁の令和5年度の集計

復興庁の令和5年度の事業数と決定額
事業数173件
決定額の合計5,648億9,234万円
支出先が記載された事業140件
復興庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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