総務省サイバーセキュリティ統括官室令和5年度 (2023年)事業番号: 005630複数年度追跡可能
通信分野におけるSBOMの導入に向けた課題の調査
最終決定額 (国会承認予算枠)
9億7,157万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億7,369万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
205.1%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
通信分野におけるソフトウェア部品構成表(SBOM)の導入に向けた課題等を整理するため、通信事業者が実際に使用している代表的な通信システムを対象として実際にSBOMを作成し、評価を行うこと等を内容とした調査を実施する。通信分野におけるSBOMの導入により、ソフトウェアの透明性が確保されるとともに、オープンソースソフトウェア(OSS)等のソフトウェア部品の脆弱性が確認された際の対応が迅速化することが期待されており、通信分野におけるサイバーセキュリティの強化に繋げることを目的とする。
事業の概要
本事業では、通信事業者が実際に使用している代表的な通信システムを対象としてSBOMを作成し、その正確性等を評価するとともに、実際に脆弱性情報との照合を実施すること等により、通信分野におけるSBOMの活用に向けた課題を整理する。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 1億9,843万円 | 4億9,787万円 | — |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 4億7,369万円 | 9億7,157万円 | KDDI株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 4億7,369万円 | KDDI株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | KDDI株式会社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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